口説キ〜ノ口説カレ〜ノ
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napoli@wakame.com

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口説キ〜ノ口説カレ〜ノNo000034(99/06/14)                  総発行部数4206部
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~            http://www.kudoki.net/
                                                         napoli@wakame.com
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 ◆『口説キ〜ノ口説カレ〜ノ』は「口説き」をテーマにした読者参加型メール
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      . . . ...・・・☆~~~~~~~ INDEX ~~~~~~~~☆・・・ .... . .
                             ☆ はじめに ☆
            ☆ 読者投稿 ----- 口説き、アメリカンスタイル ☆
                    ☆ 読者投稿 ----- ボスさんへ ☆
                   ☆ 読者投稿 ----- そう来るかー ☆
                  ☆ 読者投稿 ----- しるものさんへ ☆
                        ☆ わかめが思ったこと ☆
                             ☆ 編集後記 ☆
      ・・・ .... . .☆______________________☆. . . ...・・・

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○ はじめに
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  こんにちわ!掛け持ちしている2本の仕事の修羅場が重なってしまったのが
 ここ数週間の殺人的スケジュールの原因ですが、そのうち1本は落ち着きまし
 た。今は残る一本の大詰めです。

  金曜日は福岡出張だったのですが、さすがに睡眠不足が溜まっており、機中
 ではただひたすら惰眠をむさぼっておりました。朝の便でスーパーシートに空
 きがあったのでエコノミーからアップグレードしましたが、さすがに快適でし
 たね。で、周りを見るとスーツ姿のビジネスマンなんて一人もいないんです。
 やはりこんなところにも不況の影響が出てるんでしょうか。ラフな格好の自由
 業っぽい人と、芸能人ばかりです。この日は行きがダチョウ倶楽部、森脇健二
 (字が違ったか?)、帰りは桑マンと一緒でした。あの快適さはクセになりそ
 うですね。7月から運賃の割引率が下がるんであまり贅沢はできないのですが
 ・・・。頑張れスカイマーク!・・・だったらお前が乗ってやれって。ハイ、
 僕はJALのマイレージを貯めてます。

  というわけで今週も行ってみましょう!

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○ 読者投稿 ----- 口説き、アメリカンスタイル
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  オリオが私の心の中に強く住みついてしまった。静かに、力強く、優しく、
 ゆったりと、そして甘美に。その経過を話してみたい。始めはオリオとの関係
 を否定したいと思いつめていたが、徐々にそのような感情は消えて行った、そ
 の経過。。。

 * オリオに会わないと決めた日、第一日 *

  これは私の心の整理をし、誘惑に打ち勝つための手記である。あなたに会わ
 ないという決意は二人にとっても正しい決断だと思う。この決断は、時代の制
 限を受け、将来が見えない決断ではあるけれど。あなたに会う事は罪である。
 キリスト教を心の底から信じているわけではないが、罪と言う概念がちょうど
 当てはまる。

  あなたと私はいつものようにジムでエアロビクスのあと、いろいろなマシン
 を使ったワークアウト、そしてストレッチ、マットの上に横たわる。すごく近
 くに。あなたの汗の臭いが仄かに漂うような距離。昨日のキスを「悪いわよね」、
 「そう悪い」という、私とあなた。
 あなたの目がなにかを求めながらもクール。あなたは結婚していないけれど、
 私は結婚している。どんな理由があるにせよ、あなたと私が両方とも悪いと思
 う事をするのはよくない。

  そんな理由で、オリオに会わない誓いをする。あなたに電子メールを送らな
 い。あなたに電話をしない。あなたに週末ジムにきて一緒にワークアウトしよ
 うなどと電子メールを入れない。ワークアウトの後レストランに行ってあなた
 の目をじっと見詰めながら愛しているなんていうそぶりをしない。レストラン
 でお喋りを楽しみながら、あなたとの会話を楽しんで、代わりばんこの支払い
 のため立ち上がるあなたを見ながら、「次は高級レストランで、私が払うわ」
 などと言わない。レストランから、二人でジムの駐車場に戻り、私の車に戻る
 前に長いキスを交わさない。あなたのキスが毎度上手になっていくのを楽しん
 だりしない。キスをした後あなたの満足そうでさびしそうな顔を見詰めたりし
 ない。

  これだけのしない条項を脳裏に刻み込む。そんな生活が可能なのかとも思っ
 てみる。不可能とは思わない。あなたを知る前の私を考えて見る。そのような
 人生でも十分楽しんでいたのだから。あなたは現実の人である事は確かだけれ
 ど。

 * 第二日 *

  今日は少しWithdrawn気味。ランチタイムのエクササイズも余り実りがない。
 あなたの事が脳裏を離れない。あなたの今までの電子メールを読返してみる。
 私のアドレスをあげてから一周年記念。二人で祝ってみたいなど考えてしまう。

 * 第三日 *

  心が凍り付いた重油のように重たくなってしまったから、オリオに電子メー
 ルでカエルのカードを送る。すると春の日が訪れてきたよう。軽快な気分にな
 り、オリオのことを少しは忘れることが出来たから不思議。仕事にも精が出る
 し頭も働く。そんなわけで会わないことにしようという条項は破棄になる。あ
 のすべての条項が破棄になる。ということはあのすべてにイエス、ということ
 になるのか?それはまだ分からない。オリオと私が心の底の方でどうしようも
 なく繋がっているのであれば、それを切ることは不可能。つながりが罪だとし
 ても。

 * 第四日 *

  とにかく三日坊主と言う意味が分ったような気がする。辞書によると三日坊
 主というのは長続きのしない人のことをいう。しない条項を守ることは長続き
 しなかった。なぜって、オリオがすぐに電子メールで、日曜日にいつものよう
 にジムで会いたい、それからいつもと違ったレストランに行きたいと言ってき
 た。カードのお礼は言わなかった。カエルがバグワイサーを飲んでいるカード
 が好きじゃなかったのかな、虫を食べて賢くなるという発想、この前賢人のよ
 うなことばかりいっていると笑ったら、言っているだけじゃなく実行したいと
 まじめ顔していたオリオ。

  「いつものレストランでいいんじゃない、メニュー33番があんなに好きな
 んだから新しいレストランの発見でギャンブルすることもないと思う」と私は
 答えた。言わない方がいいことをいってしまう。どうしようと思いながら、オ
 リオとコネクトされている感覚を楽しむ。ぽつんと切れてしまう関係、つまり
 無関係なんて言うのは考えることが出来ない。という訳で、しない条項を守る
 ということは長続きしないけれど、オリオとの関係は長く続くのではないかと
 いう予感がする。オリオは私があげたバアレンタインデーのカードを事務所の
 壁に貼って、いつでも見ているんだよという。それはありがとうという。やっ
 ぱりカエルのカードは好きじゃなかったのか?

 * 第五日 *

  日本庭園にオリオと行く。3月の太陽が暖かく、顔がほてってくるほど。ま
 だ冷たい風が木陰を駆け巡る。池には金魚が一匹も見えない。冬の間どこかで
 冬眠しているのかなとオリオが言う。池があまりにも浅いからね。オリオは推
 論が上手。石庭の方へ歩いて行く。石庭はそんなに心引かれるものでもないら
 しい。わたしも同感。本当の石庭を知らないからかもしれない。ベンチに座っ
 て石庭を見ている。色々と話し込むうちにしてはいけないキス。よくないけれ
 どとてもすばらしい。日本庭園の真ん中でするキス。

  その後何日か。。。
 オリオとの関係がいろいろな側面を見せて展開している。性的関係は避けるこ
 とを宣言。友達でいようねという決まり文句。これでオリオが満足することは
 ないと思う。でもセックスをすればかならずどこかに行ってしまうオリオ。そ
 の事が分かっているから、どうしても友達でいたい。

  オリオが週末2週間続けてどこかに行ってしまう。もちろんどこか、誰とあ
 っているかはすべて教えて、エアポートまで送っていったりしたのだが、どこ
 かに行ってしまったという感じは免れない。それはそれで別にいいんじゃない
 か。オリオには彼自身の交友関係があるし、彼自身の過去があるし、彼自身の
 将来もある。わたしとの交わりは点でのみ。線にもなり得ないし、面上でと言
 うことは絶対にありえないと思う。

  又ジムで会うことを約束した。オリオと。それで今私は仕事でサンフランシ
 スコに来ている。ぐっすり寝た翌朝、ラップトップが唯一の友達。オンライン
 にはなれないけれど、メールの整理などをすると少し心が和む。小さなコンピ
 ュータがこんなに心の奥深くまで入ってしまっているなんて。昨夜もディナー
 のあとホテルにもどって、少しラップトップに触って眠くなった。心地よい眠
 りをもたらしてくれたラップトップ。ありがとう。オンラインでオリオとつな
 がることはできないが、プロバイダをOALに変えようかなとも思っている。どこ
 に行っても繋がっているより、繋がっていないときがあっても良いと思う。

  オリオとまたジムで会う。こちらの出方が分からないで困っていると言う感
 じでもない。混乱していことはお互い様だから。何時ものレストランで33番
 ブランチ。今後どうするかなどを話す。オリオはわたしが今後どうするかにだ
 いぶ興味があるみたい。独立してしたいことをすること。海岸の近くに家を建
 てそこでもの書きを精一杯することが夢、オリオに自分の夢を話してみる。興
 味を持って身を乗り出すように聞いているオリオ。どうしたらその夢を実現で
 きるか、オリオは問題解決のための分析を提供できてうれしいと言う、わたし
 は分析なら自分でもできる、ありがたいのは温かいハートから出てくるアドバ
 イスだとオリオに言う。

  そんな訳でなんとも発展しない関係が続いている。オリオはこの関係を変え
 る必要もないと言う。そうかもしれない。わたしは変える必要があると思うの
 だが。

  *** 未完 ***

                                      ===== 林明(ハヤシ・メイ)さんより

===>わかめより
  小説仕立ての投稿です。長いのですが一気に掲載しました。淡々とした調子
 の書き方のおかげか、情景が浮かんで来ます。

  未完という事で「結末をどうすればいいと思う?」なんてメイさんは聞いて
 来ましたが・・・例えば「あれから50年、オリオは病院のベッドの上で『あり
 がとう、良い人生だった・・・』それが彼の最後の言葉だった・・・」なんて
 いかが?つまり二人はずっと、その関係のままつかず離れず同じペースで過ご
 したというワケ。こういうナチュラルな恋愛関係があっても良いと思うんです
 けどね。


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○ 読者投稿 ----- ボスさんへ
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  はじめまして、ライアンと言います。いつも楽しく拝見させていただいてお
 ります。

  ボスさんの投稿についてですが、正直に気持ちを伝えたら良いのでは?と思
 います。私は数年前、中学時代の同窓会で久しぶりにあった女の子と付き合っ
 た事があります。10年以上会っていなかったのですが、同窓会の席で久しぶ
 りに会ってアタックしてみようと決心。「今度ディズニーランドに行こう」っ
 て誘ったんです。彼女は社交事例的に「いいよ」と答えました。こちらとして
 は高校の頃から気になっていたので、社交事例だろうが何だろうがOKさえ貰え
 ば大きな進歩。

  数日後に電話で話をしたところ、近く誕生日があるが誰にも祝ってもらえな
 いとの事。これはチャンスと思い、「プレゼントは無いけど、オイラがお祝い
 してあげよう」と言って待ち合わせをしました。大枚はたいたバラの花束を抱
 えて、あえて人の多い場所で待ち合わせ(ドラマみたいでした)。巨大な花束
 を渡し、ちょっとぶらついてから食事をしてアパートまで車で送った。この時
 に「俺と付き合ってみない?」って言ったら「またあ、冗談でしょう」と相手
 にされなかった。確かに、ガキの頃から知っているし、中学時代にそんなこと
 言った事は無かったからなあ。その時はそれで引いておいたが、後日実家に帰
 るというので送ってあげる事にした。この時に、自分が真剣な事をかなり頑張っ
 て伝えたところ、「信じてみようかな?」との返事を貰った。後で聞いたら、
 「冗談かと思っていたら、なんか本気みたいだったから」と言われました。や
 はり、相手に誠意(何だか羽賀さんみたい)を伝えることが大切でしょう。そ
 うすれば伝わると思います。私は残念ながらその子とは別れてしまいましたが、
 とても素敵で良い想い出です。

  まとまりのない文章ですいません。でも、誕生日の様子は文章では伝わらな
 いでしょうが、ホントにドラマみたいでしたよ。ちなみにディズニーに行った
 時にお掃除のお姉さんに頼んで写真とって貰ったんですが、彼女を抱きかかえ
 て撮ってもらいました。周りに居たお客さんがビックリして見てたなあ。

  最後になりますが、お体を大切に頑張ってください。これからも素敵なメル
 マガになることを期待しています。
                                                  ===== ライアンさんより

===>わかめより
  前のカサブランカのお話の時にも思いましたが、僕は花束を贈る行為に照れ
 くささを感じていたんですよ。でもよく考えるとそれは、僕が下心を持ってい
 るからなんですね(笑)。一生懸命な気持ちの演出としては最高のものなのかも
 知れません。古典といえば古典ですが、それが良い場合もあるんですね。

  昔からの友人を口説くというのはとても照れくさいものですが、それは相手
 にとっても同じ、その照れくささを乗り越える程の真剣さを相手に伝えないと
 いけないという事ですね。


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○ 読者投稿 ----- そう来るかー
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  部活の男友達に悩みをえんえんとかたり「もう、あたしなんてさ」と言った
 ところで「そんなシャオが好き」と。なんか肩の力が抜けました。
                                                    ===== シャオさんより

===>わかめより
  その後、どうしたんですか?落ちたんでしょうか?しかしストレートな一言
 ですね。タイミング良く決まれば、強力なインパクトですね。


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○ 読者投稿 ----- しるものさんへ
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  しるものさんも大変ですねぇ。年配の男性=オッサンにモテモテで。。。わ
 たしは「基本的に男性は紳士だ!」と勝手に思いこみます。だから口説かれた
 時は笑って「またまたぁ!?上手ねぇ〜」とわざと、笑って茶化す素振りをとっ
 てます。次に会った時、気まずくなるのはお互いにルール違反かな?と思うの
 で、後でギクシャクしないように、向こうも社交辞令、こちらも社交辞令、と
 も思いこみます。

  文章から、しるものさんはマジメな印象を受けました。それにお仕事をされ
 ている分、慎重にならざるをえないのでしょう。世の中狭いので、愛想をよく
 して生きていくのは当然です。警戒されるのもわかります。もし、仕事に私情
 をはさむようなオッサンがいらっしゃったら「その程度の品位なのね〜?フ〜
 ン?」と蹴っちゃってください。

  人の純粋な好意を信じることも大切だと思います。ですが、それとは別に、
 男性の下心を勘ぐることも女性として大切です(男性諸君、失礼!)。「人間不
 信」と「男性不信」になるのは違うと思います。男性は好意と下心が紙一重な
 生き物なので(あ、純粋な男性を敵に回してるっ?)、男性のクドキを真面目
 に受けてたらダメです。女性は断ってこそ華ですよ。だからこそ、女は、わが
 ままに「いや〜ん。ごめんなさ〜い。彼氏が怒るからダメなの…。」とか笑顔
 で嘘を交えつつ、かわす!ぐらいでいきましょう!笑顔とわがままは最大の防
 具であると同時に、最大の武器です。

  なんて、無茶苦茶なこといってますね…、スミマセン。ですが、私もわかめ
 さんの意見に賛成です。断る時の基本は笑顔と勢いと気合だと思います。頑張っ
 てください。
                                        ===== ぐるぐるぐるみっとさんより

===>わかめより
  大部分の男の人は、やはり下心を持ってるとは思いますね。少なくとも僕は
 女性に親切にする時には下心を持ってます(笑)。「下心は冷蔵庫にしまってま
 す」と口では言っていても、実は首にぶら下がってるんです。

  ところでぐるぐるぐるみっとさんから僕の呼び名を「相談室長と師匠とどっ
 ちがいい?」なんて聞かれましたが、”師匠”の方がいいです。テレクラ伝導
 師やってた時にはそう呼ばれていましたので、慣れてるという事で。どちらに
 せよ照れますので”わかめ”でいいんですけど。


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○ わかめが思ったこと
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  この間、僕のことを尊敬している、っていうメールを頂きました。恐縮する
 というか全く恐れ多い事です。でもちょっと考えてみました。僕も読者の方と
 メールのやり取りを通して、尊敬に値する方と何人も出会っています。この
 ”尊敬”っていう言葉がクセモノですよね。日本語で”尊敬”っていうとやた
 ら重い意味に感じますが、本当にそうなんでしょうか。

  英語でリスペクトって言葉があります。外国の人がよく、相手を賞賛する時
 に使う言葉です。日本語に訳すとこれも”尊敬”って言葉になるようですね。
 僕は英語をうまく話せるわけではないので、この辺のニュアンスの差は詳しい
 人に解説をお願いしたいところです。で、日本語で”尊敬”って書くと重い印
 象がありますが、”リスペクト”の方はもっと気軽に素直に言えるような気が
 しません? そうやってよく考えると、”尊敬”って言葉は仰々しいとわけで
 はなく、もっと積極的に使って良いのかな、素直に使って良いのかな、という
 気になってきました。

  相手を認め賞賛するという事ができるという事は素晴らしいことだと思いま
 す。その時に、気負わず素直に”尊敬”って言葉を積極的に使って行こうと思
 いました。


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○ 編集後記
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  この原稿を書きながら仕事も進めていきまして、先ほどひと段落付ける事が
 できました。今は「お疲れ様!」という事で、ビールで乾杯して良い気持ちに
 なっています。半年間苦労したし、特にこの数週間はひどいスケジュールでし
 たからね。少しだけほっとさせてもらいます。

  この数週間、ありがたい事に投稿が増えて、掲載をお待ち頂いている状況に
 なりました。でも頂いてから何週間も経ってしまうと相談の意味もないでしょ
 うから、時間ができた時には週刊にこだわらず発行しますね。といってもここ
 数週間は手が回らずに週刊がいいとこだったのですが。仕事も何とか落ち着い
 てきたので、できるだけ早く追いつくようにします。特に「アドバイスのおか
 げでうまく行きました!」というメールも頂いており、早く皆さんにご紹介し
 たいな、と。もう少しお待ち頂けますか?


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口説キ〜ノ口説カレ〜ノ(まぐまぐ     ID =0000008955)
           (CLICK INCOME ID = m00000239)
           (Pubzine      ID =    000157)
http://www.kudoki.net/
発行者:わかめ ( napoli@wakame.com )
発行元:わかめコム! ( http://www.wakame.com/ )
協力: まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ )
    CLICK INCOME ( http://clickincome.net/ )
    Pubzine ( http://www.pubzine.com/ )
(C)1998-1999 わかめ  記事の無断転載を禁じます
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