男性が幻滅する8つワガママ

女性のワガママを笑って流すのが男らしさ。

しかしそうはいっても、ほとんどの男性がうんざりしてしまう度を超えたワガママというものもありますよね。

今回はそんな致命的なワガママをご紹介!

女性の皆さんは参考にしてみてください。

仕事より私を優先して

「仕事と私、どっちが大事なの?」という言葉は有名ですが、多くの男性が「仕事に決まってんだろ!」と心の中で叫んでいるはず。

もちろん愛する女性は大切ですが、そのために仕事を休んだりして職を失えば、結婚なんてできません。
人間、子孫を残すよりまず生き延びることの方が優先で当たり前です。

とにかく男性は仕事が大事なので、仕事を邪魔することだけはやめましょう。

「最近仕事ばっかりで寂しいな」と可愛く言ってみると、男性はワガママとは感じず「可愛いなコンチクショウ、時間作らなきゃ!」と勝手に頑張ってくれます。


女性がデートより友達やお稽古事を優先する

男性は仕事で忙しくて死にそうな中からスケジュールを調整し、女性とのデートの時間を作ります。
なのに一方的な都合でドタキャンされると、男性はバカにされている気がするものです。


男性をパシらせる

「これ買ってきて」「あれ取ってきて」などなど。
男性側としては「何様!?」と言いたくなるでしょう。

まず大の大人が人になにかをしてもらうというのがあり得ないので、具合が悪いとき以外はやめておきましょう。
普段は「○○が食べたいな~」とお腹が空いた顔で言うだけにしておきましょう。

そうしたら男性は自分から快く買ってきてくれます。


高いものを買って欲しがる

お金がかかる女がありがたがられたのはバブルまで。

今の時代、ブランド物や海外旅行をしょっちゅうねだる女性は「結婚したら苦労するだろうな……」と一発で恋愛対象から外されるのでご注意を。

また、「いい金づるにされてるだけなんじゃ……?」と疑いを持つようになり、もっと堅実な女性になびく危険性もあります。


男女平等を要求するけど本当は女尊男卑

デート代は男が払い、重い荷物は男が持ち、家事は半分ずつ。
これではまったく男女平等ではありません。

給料が同じくらいなら割り勘にするのが筋です。
とりあえず女性側はデートでは割り勘を主張しましょう。

男性の好感度が大幅アップしますし、男性は意地でもお金をたくさん出してくれます。


休養を取らせない

男性はゆっくりしたいのに、遊びに出かけたいと引きずり出したり。
男性が眠りたいのに、暇だからと寝かせなかったり。

そんなことばかりされていたら、男性は病気になったり事故を起こしたりしてしまいます。
男性は基本的に仕事で疲れ果てている、ということを忘れずに。


「無理」と言い張って拒否する

「できないものは無理だから無理」と言って家事をやらなかったり、「ここに行くのは精神的に無理だから無理」と言い張ったり。

男性は無理だろうとなんだろうと血を吐きながら働いているわけですから、そういう甘いことを言われるとイライラします。
無理なときはちゃんと代案を出しましょう。


急に機嫌が悪くなって男性に当たる

感情的なのは女性の特徴ですが、それで当たり散らされると男性はうんざりします。
また、「機嫌が悪いから今日はデートしない」みたいなドタキャンもNG。
一度決めたことは決めたことです。




こう書けばダメなことばかりと思うかもしれませんが、言い方次第でワガママではなくなるものもいっぱいあります。

男性は人に指図されて動くのが大嫌いなので、大切なのは男性に自分から動くよう仕向けること。

うま~く男性の「してあげたい」欲求を煽って、ワガママな女だと呆れられないように工夫するとGOODですよ☆

こういうのが上手い女性を、小悪魔的だと言われますが(笑

no image no image

コメントを残す

このページの先頭へ